ドイツのナチュラル素材のぼうしメーカーPICKAPOOHの日よけ帽子です。 Pickapooh(ピッカプー)は1990年ドイツ・ハンブルグに子供用の帽子および小物の専門メーカーとして設立され、1999年よりオーガニック素材を主に使うようになり、ドイツで初めてオーガニック素材においての紫外線防止商品を展開しています。 このCalaハットはOlafと同じく全体に大きなつばがついており、つばの部分のみ生地が二重ですが、頭部は一重になってます。 頭囲にひもが外から見えないように通してあり後で出してあるので、そこを絞って結ぶことによってサイズが微調整できるようになってます。 Olafとの違いは「つば」の部分にOlafは縁に3本ステッチが入っているので少し固めになっているのですが、Calaはステッチがなく縁のラインがやわらかい印象があります。 つばの大きさもOlafは全体に同じような感じの大きさなのですが、CalaはOlafよりほんとに若干ですがサイドが広め、後が短めです。 Olafが男の子の名前からとっていてユニセックスタイプなのに対し、Calaは女の子の名前からとっていてどちらかというと少しだけフェミニンなつばつき帽子です。 サイズが60まであるので中高生や大人でも使えます。 サイズ48のみあごひもつきです。 シックなカーキブラウンです。縁やあごひもにはベージュを使っています。 UPFは80と最高値ですのでしっかり紫外線効果があります。 主に染料と素材によっての紫外線よけ効果ですので紫外線よけの化学薬剤は一切使用されておりません。 Pickapoohは1商品の売上につき10ユーロセントをドイツの子供のためのホスピス「Sternebruecke(星の橋)」に寄付しております。 ●UPFとは?● UPFとはUltraViolet Protection Factor(紫外線保護指数)の略称で、UVカットの世界的基準値です。 日焼けを防ぐ指数として日焼け止めクリームに書かれている「SPF50+」や「PA+++」 などがあるように、繊維製品では、日焼けを防ぐ指数として、紫外線遮蔽率「90%」やUPF値「50+」などの数値であらわしています。 紫外線(UV)の人体影響度(=肌に紅班が現れる)基準評価で、数値が大きいほど紫外線の影響を防ぎます。 最高値は国や機関によって違い、50以上で最高値としております。 UPF値は素肌のまま20分程度で肌が赤くなる 紫外線量を想定し、UPF20はその20倍の時間<6時間程度>、UPF40は40倍の時間<12時間程度>、UPF80は80倍の時間<24時間程度>は日焼けを防ぐという意味合いを持っています。 UPFは3段階に分類されており、 UPF40〜50+(50以上): UVカット率95%以上(Excellent) UPF25〜39 : UVカット率90%以上 (Very Good) UPF15〜24 : UVカット率85%以上 (Good) ●UV STANDARD 801 について● Pickapoohが認証を受けています「UV STANDARD 801」は数ある検査基準のなかでもとても厳正な信用あるものです。 多くの基準が新しい乾いた素材のみでテストされているのに対して、本来日常的に使われるべき姿 -濡れていたり、引っ張られていたり、何度も洗濯されていたり- においてテストされその最低値を判定に使っております。 あるオーストラリアの基準でUPF40のものがUV STANDARD 801ではUPF5しか与えられなかったほどです。
¥3,600(税込¥3,780)