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FAQ・よくある質問集 オーガニックコットンについての基礎知識、お洗濯方法など、
よく頂くご質問をまとめました。
▼オーガニックコットンって? ▼シルクやウールについて ▼洗濯方法について ▼染料について ▼認定基準について

◆オーガニックコットンって?
オーガニックコットンとは3年以上農薬や化学肥料等を使用していない大地で栽培された自然の綿花を、有害な薬品を一切使用せず製品加工されたものです。
普通のコットンは種も虫食いされないよう防虫剤を散布します。 土壌には化学薬剤・肥料により土壌消毒・土壌改良をします。 生育期には雑草を除去するために除草剤を散布、コットンの葉につく虫を駆除する殺虫剤を散布します。 収穫時には、人工的に葉や茎を枯らさないと、葉の葉緑素が収穫時にコットンについてシミになってしまうので枯葉剤を散布します。
収穫した後に紡績をしますが、補助材として化学薬剤を使用します。 さらに加工には、化学糊、漂白剤、化学染料、防腐加工剤、柔軟仕上げ剤など様々な化学薬品で処理します。当然、工業排水が大量に出されています。

それに対しオーガニックコットンは、種の段階から育成中、刈り取り、保管まで、一切の化学肥料・除草剤・殺虫剤などの農薬を使わず、自然の生態系を活かした方法で生産されています。化学肥料に代えて有機野菜の残滓や海草などから作る堆肥を 使い、害虫に対しては天敵昆虫で駆除します。 収穫時には水の供給を抑えて枯れる時期を早め、自然に枯れるのを待って収穫しています。
紡績には、補助材として蜜蝋(蜂の巣から採取したロウ)や小麦粉、なたね油、果実汁を使用します。
加工は、天然の恵みを損なわないように温水と天然石鹸で仕上げられます。
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◆シルクやウールについて
スイスのセラナの商品は主にシルク、シルクと綿(ECO2000基準クリア)の混紡、ウールです。
シルクは短繊維のブーレットシルクを主に使用しておりますので縮みが少なく洗濯が簡単です。
またシルクは天然の抗菌性に富んでいますのでスイスをはじめとしたヨーロッパの赤ちゃんのスタンダードです。
ウール(秋冬物のみ)は最高級メリノウールのみを使用してます。
共に殺虫剤を一切使わず全て手作業で生産した安心で丈夫な製品です。
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◆洗濯方法について

クーフーで取り扱っております商品はとてもナチュラルなものばかり。
特別っていうわけではないけど少しだけ注意が必要です。

●オーガニックコットン・シルク混・麻混製品
洗濯機で普通に洗って干してください(ネット使用をおすすめします)。
ただし防縮剤を使っておりませんので5%程度縮む場合があります。
高温乾燥機は使用しないでください。縮みや歪みが出る恐れがあります。
塩素系漂白剤は使用なさらないでください。
また一般的な合成洗剤には合成界面活性剤、漂白剤、蛍光増白剤ほか多くの化合物が含まれているのでせっかくのオーガニックコットンが白っぽくなり風合いも劣っていき、肌に対する刺激も強いです。できるだけそれらを含まない洗剤をお使いください。
シルク・麻混製品は形を整えてから陰干ししてください。
フェイクファーなど毛足の長い製品はウールと同じようにお取り扱いすることをおすすめします。
●ウール・シルク製品
水・またはぬるま湯で手押し洗いしてください。

ねじって絞ったりもみ洗いしないでください。

形を整えてから陰干ししてください。平干しをおすすめします。

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◆染料について
重金属を含まない身体に影響の小さい限られた染料や野菜などから抽出した染料のみです。
一部真っ白の商品も化学薬剤ではなく過酸化水素水での漂白ですのでご安心を。
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◆認定基準について
オランダの認証機関 SKAL、インドの認証機関IRFT、テキサス州のオーガニック認定、ヨーロッパのECO2000、国際天然繊維連盟(IVN)、などの厳しい基準をクリアした製品ばかりですので安心してお使いになれます。
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